不用品回収を考える前に
引っ越しの前日に、大きな家具が残っている。そのとき民間の回収は選択肢になります。ただ、最初から業者を探すより、自分で出せるものがどれだけあるかを分けた方が、頼む範囲がはっきりします。
分ける順番
- まだ使えるものは、買取や譲渡に回す。
- 袋に入るものは、いつものごみの日に出す。分別は市のルールです。
- 袋に入らず、家の外まで出せるものは、粗大ごみの申し込みを見る。粗大ごみの確認事項
- 部屋から動かせないものだけ、搬出を含む見積もりを取る。出せないときのページ
このサイトは、事業者の人気順や評価点を出していません。実測がないからです。広告を載せる場合も、記事の事実は変えません。
回収に含めない方がよいもの
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は、粗大ごみの処理券では出せません。買い替える店か、以前買った店へ渡します。見積もりに混ざっているときは、リサイクル料金と収集運搬料金が金額のどこにあるかを確認します。
家庭のごみを業者が運ぶには、その市区町村の一般廃棄物の許可か委託が必要です。チラシの「無料ですべて回収」だけでは判断できません。見方は家庭ごみを運ぶ許可は、どこを見る?、金額の読み方は見積もりを頼む前に確認したいことです。
一度に多いときは、市の制度が先です
引っ越しの荷物を、最初から民間の詰め放題にする必要はありません。出せるものは市のルールに分けます。
- 加古川市と明石市の粗大ごみは、1回5点までです。超える分は日を分けるか、持ち込みを見ます。
- 明石市は、引っ越しで一時に多く出るごみをステーションに出せないと書いています。許可業者へ頼んで持ち込む案内です。
- 尼崎市は、一度に多いごみを臨時ごみとして集めます。1辺1.8mの立方体まで5,400円で、立ち会いが必要です。土曜と日曜は収集しません。
数字の出典は、各市の記事に置いています。確認日は2026年10月9日です。
住んでいる市の手続きは、地域から探すに置いています。公開中は加古川市、明石市、尼崎市です。